![]() オニユリの黒点が動いた?と思ったら アリさんでした
先月の写真です
7月17日に行った 月山姥ヶ岳では まだスキーをしていました ![]() ひんやり 天然クーラーの気持ちの良いこと ![]() 私はスキーではなく トレッキングでしたが アイゼンを持って行かなかったので ここを登るのに難儀しました ![]() ![]() 「イーハトーブの風景地」の一つ 北上川の川岸 宮沢賢治が名づけた「イギリス海岸」 ![]() 最後の1枚は 童話村での写真です 花巻での旅は 宮澤賢治の世界 夢のある世界を たくさん体感することができました ![]() 宮沢賢治童話村にある 「賢治の学校」 「ファンタジックホール」 「宇宙」 「天空」 「大地」 「水」の 5つのテーマ空間があるのですが 特にこの「宇宙」ゾーンは 足を踏み入れてびっくり 足元も銀河なので 宇宙空間をさまよっているような不思議な感覚でした 3枚の鏡で構成された巨大な万華鏡の空間だったようです
イーハトーブとは「岩手」(歴史的仮名遣で「いはて」)をもじってつくられた宮沢賢治による造語で、
賢治の心象世界中にある理想郷を指す言葉である。 -wikipedia- ![]() 宮沢賢治記念館の資料は とても見ごたえがありました 周辺の景色も 季節を変えてまたゆっくり巡ってみたいものです 宮澤賢治が好きだった 早池峰山 薬師岳の眺め ![]() 記念館周りの散策路は雪に覆われていましたが 腕木式信号機も立っています ![]() 宮沢賢治短編童話 『シグナルとシグナレス』について 本線の信号機シグナルと、軽便鉄道の小さな腕木式信号機シグナレスの、淡く切ない恋物語です。賢治独特の暖かいユーモアに満ち溢れた作品です。 シグナルは東北本線の信号機が擬人化された男性のキャラクターで、シグナレスは釜石線(当時は岩手軽便鉄道)の信号機が擬人化された女性のキャラクターです。 -wikipediaより- 信号機が恋をするというのも 微笑ましい話です この物語で私が好きなのは シグナルがシグナレスに 星空を見ながらプロポーズをするところです 『約婚指環をあげますよ。そらねあすこの四つならんだ青い星ね あの一番下の脚もとに小さな環が見えるでしょう、環状星雲ですよ。 あの光の環ね、あれを受け取って下さい、僕のまごころです』 シグナルがシグナレスに贈った空の指輪は こと座のM57星雲 (画像はAstro Artsから拝借しました) ![]() 宮沢賢治の話が面白いのは こういう星空の確かな観察もあるからですね 珍しく文字数の多いブログになりました^^ < 前のページ次のページ >
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